店長メッセージ
目指すのはカーディテイリングとカーセールス事業の融合
当事業部の前身は株式会社スマートオートです。
2013年に現会長の岩崎が創業し、13年にわたり輸入車の買取・販売事業を展開してまいりました。
2026年には、プロテクションフィルムをはじめとするカーディテイリング事業を展開するグループ会社「スマート・カーサービス」と経営統合し、現在はその一事業部として活動しています。
創業以来のミッションである「直接買い取った良質な輸入車を次のオーナーにバトンを渡す」ことを基本に、魅力的な輸入車を直接オーナーから買い取り、次オーナーに直接販売している事業部です。
私たちが大切にしているのは、お客様のお車を適正に評価し、その価値を最大限に反映した買取を行うことです。
そして、お譲りいただいた一台一台を丁寧に仕上げ、安心してお乗りいただける状態で次のオーナー様へお届けしています。
個人的はこれまで累計1,000台を超えるオーナーバトンタッチを実現して参りました。
これまでの販売経験から中古車を買われるお客さまがまずチェックされるのは外装です。
外装がきれいなクルマは内装もきれいであることが多く、きれいであればあるほどすぐに買い手がつきます。
その美しい状態の外装を長く維持するための手段として、プロテクションフィルムが存在します。
プロテクションフィルムを施工することで普段使いでのキズ、汚れ、飛来物からクルマ塗装を護ることができ、売却時の価値を高水準に保つことができるのです。
ただこの時にひとつ問題になるのが、売却時にフィルムを貼ったままでは査定ができない可能性があること、なぜなら元の塗装の状態はフィルムを貼ったままでは判断が難しいからです。
この課題に対応できることが、当社の強みです。
当社でプロテクションフィルムを施工する場合、新車塗装か再塗装か、どこにどのようなキズがあるか、 塗装状態を細かく診断し、その後施工作業に移ります。
このような流れから元の塗装状態を熟知している当社はより適正な査定につなげることができます。
オーナーのとってはプロテクションフィルムによってクルマの価値が護られ売却時にその価値を担保したまま売却できる。
このように当社独自の流通システムをご利用いただくことで当社のお客さまに新たな価値(バリュー)を提供することができるのです。
輸入車の買取と販売、そしてプロテクションフィルムのご提供で豊かなカーライフの実現を目指して参ります。
店長 須藤 啓介(Keisuke Sudo)
- ホーム >
- 店長メッセージ

